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【多治見市】屋根塗装に“マルチコートハイグロストップ”をおすすめする理由|下塗り不要で長持ちする最新塗料
2025.11.13
三浦 絵梨奈
【多治見市】屋根塗装に“マルチコートハイグロストップ”をおすすめする理由|下塗り不要で長持ちする最新塗料とは
結論|下塗りなしで密着する珍しい塗料だから、屋根が本当に長持ちする
屋根塗装は「どの塗料を使うか」で耐久性が大きく変わります。特に多治見市は全国でも暑さが厳しい地域で、真夏には屋根表面が60〜70℃に達することもあります。
この高温と寒暖差の影響で、塗膜の劣化が早く進んでしまいます。
そういった環境の中で、ガイソー多治見店が特におすすめしているのが
”ガイソールーフガード マルチコート + ハイグロストップ”という屋根専用塗料です。
一般的な塗料のように「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程ではなく、
マルチコートは**下塗りを兼ねた高密着トップコート(シーラーレス設計)**で仕上がる塗料です。
下塗り無しの2回塗りでさらにトップコートをかけることで塗膜の劣化による光沢低下や退色を防ぐことができます!
このトップコートがポイントです。
車のクリアーコートと同じ考えかたですね!
詳しくは→マルチコート+ハイグロストップ

多治見市の屋根は全国でも過酷な環境にある
多治見市は夏の暑さが有名ですが、冬の冷え込みも強く、気温差が大きい地域です。
屋根は外壁以上にダメージを受けやすく、次のような劣化が起きやすい傾向があります。
多い劣化症状
色あせ
塗膜の剥がれや膨れ
棟板金の浮き
屋根材のひび割れ
屋根材自体の浮き、反り
このような気候だからこそ、屋根塗装では屋根をしっかり保護できる塗料が欠かせません。

マルチコートハイグロストップとは|なぜ下塗りが不要になるのか
「下塗りをしない」と聞くと不安に思われる方もいますが、
ガイソールーフガード マルチコートは、一般的な屋根塗料とは構造が全く違います。
通常の塗料は
「下塗り → 中塗り → 上塗り」
の3工程ですが、
マルチコートは
”特殊な樹脂が下塗り(シーラー)の役割を兼ねる“シーラーレス設計”になっています。
さらに、マルチコートの上に<クリヤートップ「ハイグロストップ」>を重ねることで、
通常の3回塗り以上の高耐久仕様になります。
つまり実際には
〈マルチコート塗装の標準仕様〉
マルチコート(下塗り機能+着色)
マルチコート(上塗り)
ハイグロストップ(クリヤートップコート)
= 合計 3層構造
となり、一般的な塗装よりもむしろ耐久性は上がります。
少ない工程でも長持ちするという、屋根塗料としては珍しいタイプです。
| 項目 | 一般的な屋根塗料 | マルチコート+ハイグロストップ |
| 工程 | 下塗り・中塗り・上塗りの3工程 | マルチコート2回塗り+クリヤートップの実質3層構造 |
| 下地強化 | 下塗り材に依存 | 低分子量樹脂が深部まで浸透し下地を強化 (状況によっては下塗り材を塗布しさらに補強) |
| 密着力 | 下塗りの性能に左右される 下塗り材と上塗りの塗料の相性も重要 |
下塗り機能を持つ樹脂で塗膜と屋根材が一体化 |
| ひび割れ・耐性 | 塗料の性能による | 柔軟性のある塗膜で基材の動きに追従 |
| 光沢保持 | 5〜7年で低下するものが多い | クリヤー層で光沢保持力が大幅に向上 |
| 色褪せ耐性 | 紫外線で退色しやすい | 紫外線で退色しやすい |
| 期待耐候年数 | 塗料のグレードにもよるが約8〜10年物が多い | 約15年(フッ素塗料級) |
| 工期 | 3工程 | 3工程 |
マルチコートとハイグロストップを組み合わせると長持ちする理由
ここからは、ガイソーが採用している
「ルーフガード マルチコート」と「トップコート ハイグロストップ」について、
もう少し詳しく説明します。
1. マルチコートは下塗りが不要なシーラーレス塗料
マルチコートは、下塗り(シーラー)を使わずに仕上げられるシーラーレス設計です。
一般的な屋根塗料よりも樹脂分子が小さく、屋根材の細かな隙間に入り込みやすいため、
下地にしっかり浸透して密着します。
そのため、
・下塗りのムラによる剥がれが起きにくい
・工期が安定しやすい
・浸透力で下地そのものを強化できる
というメリットがあります。
乾式コンクリート瓦(モニエル瓦など)やセメント瓦、スレート、波型スレート、金属屋根にも対応でき、
屋根材ごとに塗料を使い分ける必要がない汎用性の高さも特徴です。
2. 塗膜が柔らかく、屋根材の伸縮に追従しやすい
屋根は気温や湿度によって膨張・収縮を繰り返します。
マルチコートの塗膜は柔軟性があるため、下地の動きに追従し、ひび割れが起きにくい塗膜をつくります。
状態の悪い屋根でも塗膜割れを防ぎやすく、
長期的な美観維持につながります。
3. ハイグロストップで仕上げると耐候性が大きく上がる
マルチコートの上に透明のトップコート「ハイグロストップ」を重ねることで、
耐候性がさらに向上します。
ハイグロストップは添加物を抑えた高純度のピュアシリコンクリヤーで、
以下のような効果があります。
・光沢の低下を防ぎ、艶が長く続く
・紫外線による色あせを防止
・酸性雨や汚れから塗膜を保護
・マルチコートの塗膜を長く残してくれる
この仕組みは、自動車のクリヤーコートと同じ考え方で、
屋根の上に透明の保護膜をつくることで、色と艶を長期的に守ります。
促進耐候試験(メタルハイドランプ法)の結果でも、
「マルチコート単体よりも、マルチコート+ハイグロストップのほうが光沢保持率が高く、色変化が少ない」
というデータが出ており、実際の施工現場でも長持ちしているのを確認しています。

4. 期待耐候年数は約15年
マルチコートにハイグロストップを組み合わせた場合、
屋根塗装としては非常に長い、約15年の高耐候性が期待できます。
フッ素塗料に匹敵する耐久性を、よりコストを抑えながら実現できる仕様と言えます。
「ルーフガード マルチコート」と「トップコート ハイグロストップ」について、
もう少し詳しく説明します。
1. マルチコートは下塗りが不要なシーラーレス塗料
マルチコートは、下塗り(シーラー)を使わずに仕上げられるシーラーレス設計です。
一般的な屋根塗料よりも樹脂分子が小さく、屋根材の細かな隙間に入り込みやすいため、
下地にしっかり浸透して密着します。
そのため、
・下塗りのムラによる剥がれが起きにくい
・工期が安定しやすい
・浸透力で下地そのものを強化できる
というメリットがあります。
乾式コンクリート瓦(モニエル瓦など)やセメント瓦、スレート、波型スレート、金属屋根にも対応でき、
屋根材ごとに塗料を使い分ける必要がない汎用性の高さも特徴です。
2. 塗膜が柔らかく、屋根材の伸縮に追従しやすい
屋根は気温や湿度によって膨張・収縮を繰り返します。
マルチコートの塗膜は柔軟性があるため、下地の動きに追従し、ひび割れが起きにくい塗膜をつくります。
状態の悪い屋根でも塗膜割れを防ぎやすく、
長期的な美観維持につながります。
3. ハイグロストップで仕上げると耐候性が大きく上がる
マルチコートの上に透明のトップコート「ハイグロストップ」を重ねることで、
耐候性がさらに向上します。
ハイグロストップは添加物を抑えた高純度のピュアシリコンクリヤーで、
以下のような効果があります。
・光沢の低下を防ぎ、艶が長く続く
・紫外線による色あせを防止
・酸性雨や汚れから塗膜を保護
・マルチコートの塗膜を長く残してくれる
この仕組みは、自動車のクリヤーコートと同じ考え方で、
屋根の上に透明の保護膜をつくることで、色と艶を長期的に守ります。
促進耐候試験(メタルハイドランプ法)の結果でも、
「マルチコート単体よりも、マルチコート+ハイグロストップのほうが光沢保持率が高く、色変化が少ない」
というデータが出ており、実際の施工現場でも長持ちしているのを確認しています。

4. 期待耐候年数は約15年
マルチコートにハイグロストップを組み合わせた場合、
屋根塗装としては非常に長い、約15年の高耐候性が期待できます。
フッ素塗料に匹敵する耐久性を、よりコストを抑えながら実現できる仕様と言えます。
元職人の社長が実感するメリット(試験データと現場の声より)
ガイソー多治見店の三浦は、長年現場で施工してきた元職人です。
現在も「塗替え研究会」に参加しており、塗替え研究会では暴露試験(実際の環境で塗膜を劣化検証する試験)
を実施して塗料の性能を継続して確認しています。
ガイソー多治見店の店舗前に外壁の塗料がメインですが暴露試験を実施しています!

社長は次のように話しています。
「暴露試験でも、クリヤーをかけた部分のほうが塗膜の持ちが圧倒的に良いという結果が出ています。
実際に外壁でクリヤー塗装をしたお客様のお宅も長持ちしていて、実感として確かな効果があります。
だから屋根でも“塗膜が強く残る設計”のハイグロストップは安心してすすめられると感じています。」
カタログ上の数字ではなく、
現場で長年見続けてきた結果としての「長持ちする実感」があるからこそ、
信頼して提案できる塗料です。

多治見市の気候と相性が良いポイント
1. 高温に強く、真夏でも劣化しにくい塗膜が柔軟性を保つため、温度上昇によるひび割れが起きにくい。
2. 寒暖差に強く、伸縮による剥がれを防ぐ
塗膜が一体化しているため、追従性が高い。
3. 雨にも強く、剥がれや浮きが起きにくい
密着力が高いため、経年劣化がゆっくり進む。
塗膜がしっかり残ることで、結果的に屋根の寿命を延ばすことにつながります。
ただし、向かないケースもあります(正直に)
屋根材が粉状に劣化している
大きなひび割れが多い
金属屋根で錆が強い
このような場合には、状態に応じた下塗り(プライマー)が必要です。
塗料の性能を最大限発揮するためには、状態を見て施工方法を選ぶことが大切です。

よくある質問(FAQ)
Q1. 下塗りをしなくても本当に大丈夫ですか?
下塗りと上塗りを一体化させる設計のため問題ありません。状況によっては下塗りを使用します
Q2. 耐久年数はどれくらいですか?
およそ12〜15年が目安です。
Q3. どんな屋根でも使えますか?
カラーベスト(スレート屋根)と特に相性が良いです。
Q4. 工期は短くなりますか?
下塗り工程がないため、天候に左右されにくく工期が安定します。
Q5. 価格は高いですか?
単価はやや上がる場合がありますが、長持ちするため総額は下がることが多いです。
Q6. 多治見市の気候に合う理由は?
高温や寒暖差に強い塗膜だからです。
Q7. 冬でも施工できますか?
気温5℃以上なら施工可能です。
Q8. 色は選べますか?
黒・グレー・ブラウン系など、屋根に馴染むカラーが揃っています。
まとめ|屋根を長持ちさせたい方におすすめの塗料
多治見市の屋根は、高温や寒暖差で劣化しやすい環境にあります。
そのため、塗料選びが非常に重要です。
マルチコートハイグロストップは、
下塗り不要で強い密着力と高い耐久性を持つ珍しいタイプの塗料。
元職人として現場を数多く見てきた社長の実感としても、
長持ちしていると感じられる塗料です。
「屋根の状態が気になる」
「どんな塗料がいいのか迷っている」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・ご相談はこちら
ガイソー多治見店運営会社 サンセイ株式会社 (https://sansei-toko.com/)
〒507-0004
岐阜県多治見市小名田町1-36
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